ニキビをつくらせない睡眠方!ゴールデンタイムは関係なかった!?

 

質の良い睡眠をとることは、思春期のニキビだけに限らず大人ニキビ、ストレスニキビ改善のためにもすごく大事な体の内面的ケアになります。

  • 睡眠不足の分だけ肌が荒れる
  • 睡眠不足の分だけお肌修復作業が遅れる

これを覚えておいてくださいm(_ _)m
逆に言えば、しっかり睡眠をとっていれば、その分肌力がアップし
ニキビもできにくい体質になるということです!

 

 

早速ですが、昨晩アナタは何時に布団に入って眠りにつきましたか??
23時?24時?それとも、日付が変わってから…?

 

実は寝る時間は関係なかった!?大事なのは入眠後○時間!

 

お肌のゴールデンタイムっというのを聞いたことがあると思います。
なにかと言うと、22時〜2時の間は、お肌が傷んだ部分を修復しようと1番働いてくれる時間帯。ようは、この時間帯にしっかりと睡眠をとっていると自然に肌あれ(ニキビも)できない肌環境に整ってくるっということです。

 

 

でも…(-_-)

 

 

中学生や高校生なら、この時間帯に睡眠をとることは可能だと思いますが、受験やテスト前の勉強でちょっと夜更かしをしなくちゃいけない時もありますよね?見たいドラマが終わるのが23時だったりな時も…
まして大人ニキビに悩む世代の人であれば「22時なんてまだ仕事してるよ!怒」なんて人も多くいるはずです。

 

…お肌のゴールデンタイムに寝れない人はどうしたらいいの?
っと困ってしまった人でも大丈夫です。
そういう人であってもあるポイントを意識すればお肌に良い睡眠をとることができます!

 

 

 

理想的なのは22時に寝てその後朝までしっかり熟睡。ではあるけれど、
22時〜2時の間に睡眠が取れない人でも、
自分が寝た時間から3〜4時間の間、思いっきり熟睡していればOKといわれています。
入眠から3〜4時間の間って、ものすごく新陳代謝が活発になっているんです。
なので、23時に入眠したのであれば23時〜3時までの間。
1時に入眠したのであれば4時までの間にグッズリと質の良い睡眠がとれれば
お肌が新しい皮膚に入れ替えようとせっせと働く力(効果)を最大限に活用することができる!
っということなんです。

 

 

なので、ニキビに限らず肌あれを治すためにどんな睡眠を心がけたらいいのか?
と悩んでいた人は、

 

「できるだけ早い時間に入眠し、その後3〜4時間はしっかりぐっすり寝る」

 

 

 

っということを意識するといいですよ^^
そのためにも、寝る直前までスマホをいじったり、脳が活性化されるような本を読むのは避けたほうがいいですね。
お風呂も、寝る時間の2〜3時間前に入るのが1番良い状態で睡眠がとれると言われているので実践してみてください!

 

 

NEXT>>恐ろしや…睡眠不足がもたらすお肌への悪影響とは…?

 

 

 

 

関連ページ

睡眠編A
睡眠不足が続くとお肌にどんな悪影響があるのでしょうか…?わかりやすくまとめてみました。
食事編
ニキビをよくするには、食事の改善もすごく重要です。ニキビや肌あれ改善に役立つ食事の改善方法をご紹介しています。
運動編
運動不足になるとニキビができたりお肌が荒れてしまうのはどうして?運動不足がもたらすお肌への悪影響をまとめています。
ストレス編
ストレスはニキビや肌荒れのもと。このページではおすすめのストレス発散方法をご紹介しています。